貴方が安心して大学受験を受けられるように・・・

大学受験虎の穴

学校の勉強も大切

皆さんは受験対策として塾に通ったり、家庭教師を雇ったりしていますよね?勿論、中には自分の力で頑張っている人もいるとは思いますが、殆どの人が恐らく何らかの対策をしていると思います。その為、塾や家庭教師の学習の方が学校より勉強になると思い学校での学業がおろそかになっていると言うことがありませんか?実はその考え方も間違った考え方なのです。

受験勉強の根本的要因を考えた場合、どうしても学校でのカリキュラムに沿って学ぶ学習内容というのは軽視できるものではないのです。どうしてかというと、大学を受験される方が誰でも通らなければならない道センター試験、毎年マスコミやメディアでも大きく取り上げられているセンター試験ですが、実は学校の授業さえきちんと理解していればそれほど難しいものでは無いのです。

センター試験に出題されている問題というのは、学校の教科書に掲載されているごくごく基本的な問題から出題されているものばかりで、多少その問題を応用した形式の問題が出てくることもありますが、基礎学力さえきっちりと身に付いていればどうと言うことは無いようです。

では、何故皆さんはこぞって予備校や塾に通ったり、家庭教師を雇ったりするのでしょうか。恐らくそれは競争心の表れだと思います。誰かが塾に通ったから自分も通わなければいけない、通わなければ負けてしまう。と不安になり、それと同時に負けたくない気持ちが出てくるからこそ、予備校や塾に通うのだと思います。周りに通う人がいなかったら多分自分も通わないでしょうし。

とは言いましても、予備校や塾に通うことが悪いと言っているわけではありません。これら予備校や塾には、学校とは違う方法で知識を伸ばしていくことが出来る場所なのです。これらの施設では、基本的に学校で行う勉強よりもレベルの高い高度な学習を行います。学校で基礎学力をしっかりとつけている人にとっては、応用力をつける場所としてとても勉強価値の高いものになります。しかし、予備校や塾を頼ってしまうあまり、学校での勉強が疎かになっている人というのは、そう言ったところに通ったところで、あまりレベルアップすると言うことは無いという事をよく覚えておいて下さい。

まずは学校で基礎から固めて、それから塾に通う。この過程さえ覚えておけば、大学受験までにはある程度の知識は身に付くはずですので覚えておいて下さいね。

東京大学HP

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2017/6/12 更新